アラブ・アメリカン・ブック賞
1回登壇
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第17回(2023年) 受賞受賞作: O
愛と喪失、故郷の記憶を探る詩集。言語と身体、日常の断片を織り合わせた力強い詩作でディアスポラ経験を豊かに表現する。
詩ディアスポラ喪失言語
ゼイナ・ハシェム・ベック
Zeina Hashem Beck
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベイルート・アメリカン大学 | 文学部(英語文学) | 英文学 | BA, MA | — | レバノン |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | Backwaters Prize | To Live in Autumn | — | Backwaters Press | 受賞 |
| 2016 | May Sarton New Hampshire Poetry Prize | Louder than Hearts | — | University of New Hampshire Press | 受賞 |
| 2016 | Rattle Chapbook Prize | 3arabi Songs | — | Rattle | 受賞 |
| 2016 | Doorstop/Smít Laureate's Choice(選出) | There Was and How Much There Was | — | Doorstop(選書) | 選出 |
| 2017 | Frederick Bock Prize | Maqam | — | Poetry / Poetry Foundation | 受賞 |
愛と喪失、故郷の記憶を探る詩集。言語と身体、日常の断片を織り合わせた力強い詩作でディアスポラ経験を豊かに表現する。
移動・喪失と再生を扱った初期詩集。英語を中心にアラビア語の影を残す詩群。
アラビア語と英語の響きを行き来する詩編。方言や歌の要素を取り入れている。
感情の層を重ね、個人史と集合的記憶を反復的なイメージで描く作品。
感情と身体、愛と喪失を直接的な言葉で綴る詩集。
近年の代表作の一つ。声と喪失、祈りのような詩的声部が特徴。
レバノン系の現代詩人として国際的に評価され、アラビア語と英語を横断する詩作で知られる。複数の賞を受賞し、詩誌や主要紙に作品が掲載されるなど幅広い影響を持つ。
アラビア語と英語の間で書くことは、選択ではなく存在の一部だ。