世界・海外・国外の文学賞

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アンジェルス賞(中央ヨーロッパ文学賞) あんじぇるすしょう

第12回(2017年)

ProseCentral European literaturePolish literary awardInternational literary award

受賞者

1名
オレグ・パヴロフ おれぐ ぱゔろふ 受賞
最後の日々の物語 (Карагандинские девятины, или Повесть последних дней / Tales From the Last Days)

『最後の日々の物語』はソ連期の兵役や強制収容を背景に、疎外と暴力に晒される人々の暮らしと心理を冷徹に描く作品群。静謐と破壊が交互に現れる語りで、個人の崩壊と記憶の重さを問う。

戦争抑圧記憶個人の孤立
小説家

ロシア出身の小説家。兵役や収容所、戦後世代の疎外をテーマにした冷徹な筆致で知られる。