アストリッド・リンドグレーン記念賞 あすとりっど・りんどぐれーんきねんしょう
第4回(2006年)
Children's literatureInternational literary awardLifetime achievementIllustrationReading promotion
受賞者
1名
Bridge to Terabithia(ブリッジ・トゥ・テラビシア)
子どもの想像力と友情が、喪失の経験を越えていく過程を描く長く愛されてきた児童文学。テラビシアという空想の王国を通して、悲しみと成長の両方を静かに受け止める。
テラビシアは、悲しみを受け止めるために生まれた王国でもある。
192ページ
友情喪失成長想像力児童文学
1932-10-31 / 作家 / アメリカ合衆国
アメリカの児童文学作家。『Bridge to Terabithia』などで知られ、友情や喪失、成長といった繊細なテーマを子どもの視点で描く。深い感情の描写で広く支持されている。