世界・海外・国外の文学賞

← ベスト翻訳本賞に戻る

ベスト翻訳本賞 べすとほんやくほんしょう

第1回(2008年)

翻訳賞フィクション

受賞者

1名
Guantanamo

収容所グアンタナモを背景に、名前を奪われた人々の不確かさと暴力を冷静に描く小説。政治的現実の圧力を、抑制された文体でじわじわと浮かび上がらせる。

名前を失ったとき、人はどこまで自分でいられるのか。

160ページ
戦争収容所政治翻訳文学不条理
作家