カンディード賞 かんでぃーどしょう
第17回(2011年)
現代文学(contemporary authors)国際(ドイツ=フランス)共同文学賞ノヴェラ/中短編関連
受賞者
1名
Wunschloses Unglück
母の自殺をめぐる回想を基にした自伝的随筆。個人的な喪失を冷静で抑制された文体で綴り、喪失と記憶、言語の限界を静かに掘り下げる作品。
自伝悲嘆記憶家族
1942-12-06 / 作家・劇作家・脚本家 / グリフェン(オーストリア)
オーストリア出身の作家・劇作家。言語の実験と観察に基づく作風で国際的に知られ、2019年にノーベル文学賞を受賞した。幅広いジャンルで独自の文体を追求する。