コンプトン・クルック賞 こんぷとん・くるっくしょう
第28回(2010年)
長編デビュー作スペキュレイティブ・フィクションサイエンスフィクションファンタジーホラー
受賞者
1名
The Windup Girl
『The Windup Girl』は気候変動と遺伝子操作が進行した近未来のタイを舞台に、大企業の利権と食糧危機、人間と改変された存在の境界を描くバイオパンク長編。資源管理と倫理が主要なテーマ。
バイオパンク気候変動ディストピア人権
小説家
アメリカのSF作家。気候変動やバイオテクノロジーを主題にしたディストピア的作品で知られ、多数の賞を受賞している。