ドイツ書籍賞(Deutscher Buchpreis) どいつしょせきしょう
第8回(2012年)
ドイツ語文学賞小説賞年次文学賞
受賞者
1名
Landgericht
地方裁判所や法律を手がかりに、個人の過去や戦後ドイツ社会に横たわる負の遺産を探る。司法に関わる人々の物語を通して罪と責任、記憶の継承や沈黙の傷を静かに照射する重厚な物語。
司法記憶戦後ドイツ罪と責任
詩人・小説家
ドイツの詩人・作家。詩や小説、エッセイにおいて個人の記憶や社会史を主題にしており、2012年に『Landgericht』でドイツ書籍賞を受賞した。