ストルガ詩の夕べ 黄金の冠 すとるがしのゆうべ おうごんのかんむり
第42回(2007年)
PoetryInternationalLifetime achievement
受賞者
1名
Unfortunately, It Was Paradise(残念ながら、それは楽園だった)
本書(英題『Unfortunately, It Was Paradise』)は、故郷の喪失と亡命、政治的抑圧と個人的記憶を織り交ぜる詩篇群。ダルウィーシュの抒情的語りと歴史的視点が結びつき、パレスチナ人の経験を普遍的に表現する。
亡命故郷と喪失記憶政治と抵抗アイデンティティ
1941-03-13 / 詩人・作家 / アル=ビルワ(現・イスラエル)
パレスチナを代表する詩人。亡命と故郷喪失、記憶と抵抗を主題にした詩作で国際的に高く評価される。抒情性と歴史的証言を融合させた作品群が特徴。