ハンス・クリスチャン・アンデルセン賞 はんす・くりすちゃん・あんでるせんしょう
第6回(1966年)
Children's literatureInternationalAuthor award (Writing)Illustrator award (Illustration)
受賞者
2名
ムーミンシリーズ(生涯業績)
1966年のハンス・クリスチャン・アンデルセン賞作家賞として、Tove Jansson のムーミン作品を含む児童文学全体を記録する項目。静かなユーモアと孤独の感覚が、作品群の底に通っている。
ムーミンだけでなく、作家全体の感度が評価された受賞。
ムーミン児童文学ユーモア孤独北欧文学
1914-08-09 / 作家、画家 / フィンランド(ヘルシンキ)
フィンランド出身の作家・画家。ムーミンシリーズの創作者として国際的に知られ、詩的で哲学的な物語世界を構築した。多角的な表現で児童文学に多大な影響を与え、1966年にアンデルセン賞を受賞した。
Schellen-Ursli(代表作・挿絵作品)
1966年のハンス・クリスチャン・アンデルセン賞画家賞として、Alois Carigiet の絵本・挿絵活動全体をまとめる記録。図像の明快さと温かい民話的な感触が特徴として挙げられる。
一冊ではなく、絵本画家としての仕事全体が受賞対象。
絵本挿絵スイス民話生涯業績
イラストレーター、画家 / スイス
スイスの画家・イラストレーター。伝統的な民話や児童書の挿絵で高く評価され、豊かな色彩感と民俗的モチーフを取り入れた絵本表現で知られる。1966年にアンデルセン賞(イラスト部門)を受賞。