ヒューゴー賞 ひゅーごーしょう
第61回(2014年)
サイエンスフィクションファンタジー文学賞複数カテゴリ(長編・中編・短編・シリーズ・ドラマ等)
受賞者
1名
Ancillary Justice
かつて多数の身体に分散していた人工知能が、一つの身体に残された“アンサラリー”として復讐と自己の再構築を目指す物語。帝国の政治、植民地主義、ジェンダー観や意識の問題をSFの枠組みで深く掘り下げる作品。
人工知能帝国主義ジェンダー復讐個と集合
小説家
アメリカのSF作家。デビュー作『Ancillary Justice』で注目を浴び、ジェンダー、意識、帝国主義を扱った斬新なスペースオペラで2014年ヒューゴー賞(最優秀長編)を受賞。