国際ボテフ賞 こくさいぼてふしょう
第11回(1986年 第3回開催)
文学国際
受賞者
2名
文学への顕著な貢献(調査報道を通じた社会告発)
潜入取材を基盤に社会の不公正や労働環境の問題を暴露する作品群。ノンフィクションの手法を文学的表現と結びつけ、労働者や移民の実状を描き出すことで社会的な関心と議論を喚起した。
調査報道社会批判労働問題人権
1942-10-01 / ジャーナリスト、作家 / ドイツ
ドイツの調査報道ジャーナリスト・作家。潜入取材を通じて企業や社会の不正を暴露し、ノンフィクションと文学の境界を越える作品で国際的に注目された。
文学への顕著な貢献(ベラルーシ語詩の振興)
ベラルーシ語での詩作を通じて民族意識と文化の復興を訴えた作品群。日常性と歴史認識を繊細に織り交ぜ、詩的言語による国民文学の形成と普及に寄与した。
詩民族文学言語運動
詩人、翻訳家 / ベラルーシ(旧ソ連)
ベラルーシ語詩の代表的詩人の一人。民族文化と言語の保全・発展に努め、叙情性と歴史意識を兼ね備えた詩作で国内外に影響を与えた。