国際ボテフ賞 こくさいぼてふしょう
第12回(1986年 第4回開催)
文学国際
受賞者
2名
文学への顕著な貢献(ラテンアメリカ文学)
都市生活や政治、愛と孤独を主題にした小説・詩・エッセイを多数発表。人間の内面に寄り添う視点と社会的問題への感受性を併せ持つ作品群が国際的に評価され、『ラ・トレグア』などが広く読まれている。
小説詩社会批評ラテンアメリカ文学
1920-09-14 / 作家、詩人、ジャーナリスト / ウルグアイ
ウルグアイの詩人・小説家・エッセイスト。都市生活や人間関係の機微を温かく描く作風で知られ、ラテンアメリカ文学に大きな影響を与えた。
文学への顕著な貢献(ウクライナ文学の振興)
ウクライナ語による詩作と翻訳を通して民族文化と自由を表現。抒情性と政治性を併せ持つ作品で国民的詩人とされ、言語・歴史を巡る主題を通じた文化的影響が評価された。
詩翻訳民族主義ウクライナ文学
詩人、翻訳家、政治家 / ウクライナ(旧ソ連)
ウクライナの詩人・翻訳家・政治家。民族意識や歴史をテーマにした詩作と精力的な翻訳活動を通じて、ウクライナ語文学の発展に寄与した。