国際ダブリン文学賞 こくさいだぶりんぶんがくしょう
第24回(2019年)
国際文学賞長編小説翻訳作品(英語へ翻訳された作品を含む)
受賞者
1名辺境の自然と沈黙の中で起きた悲劇が、記憶と家族の傷を静謐な筆致で浮かび上がらせる。
辺境の自然と沈黙の中で起きた悲劇が、記憶と家族の傷を静謐な筆致で浮かび上がらせる。
368ページ
喪失記憶家族罪と赦し
作家 / アメリカ(アイダホ州)
アメリカ出身の作家。デビュー作『Idaho』で高い評価を受け、静謐な筆致で喪失と記憶を描く作風が特徴。