ノイシュタット国際文学賞 のいしゅたっとこくさいぶんがくしょう
第12回(1992年)
国際文学賞生涯業績詩・小説・戯曲対象
受賞者
1名
生涯の業績
カブラウは、感情に訴える叙情性よりも構築と倫理性を重視する詩風で知られる。都市や労働、社会的現実を素材に、言語の冷徹な操作によって詩的効果を生み出すことにより、ブラジル現代詩の重要な位置を確立した。
構築の厳密さで、社会と労働の現実を詩へと結晶させた。
詩社会的現実労働都市自伝的要素
詩人 / ブラジル
ブラジルを代表する詩人。冷静で構造的な詩作を通じて都市や労働、社会的現実を客観的・倫理的に描き出すことが特徴。言語の配置と形式への厳格さで国際的にも注目された。