ノーベル文学賞 のーべるぶんがくしょう
第5回(1905年)
文学賞国際文学賞生涯業績賞
受賞者
1名古代ローマ時代を舞台に、新興キリスト教と帝政の腐敗を対比させて人間の信仰や道徳を描く歴史小説。国際的に翻訳され広く読まれ、作家としての名声とノーベル賞受賞の主要因となった作品である。
暴君ネロの時代に、信仰と愛が試される歴史小説。
359ページ
歴史小説宗教と道徳古代ローマ愛と倫理
1846-05-05 / 小説家 / ポーランド
ポーランドの小説家。歴史小説を得意とし、特に『クオ・ヴァディス』など古代ローマを舞台にした作品により国際的成功を収め、民族と道徳を描く筆致が高く評価された。