プリ・ド・フロール賞 ぷり・ど・ふろーるしょう
第17回(2010年)
文学賞フランス語文学若手作家を対象
受賞者
1名
Le jour du roi
アイデンティティや疎外、家族関係をめぐる内面の揺れを描く作品。移民や性的少数者としての視点を通じて、言語と文化のはざまに立つ個人の孤独と変容を繊細に描写する。
同性愛移民アイデンティティ孤独
作家・脚本家 / サレ(モロッコ)
モロッコ出身の作家。自身の同性愛経験や移民としての視点を作品に反映し、アラブ圏出身の同性愛者として国際的にも注目される。2010年に『Le jour du roi』でPrix de Floreを受賞。