Prix Femina(プリ・フェミナ) ぷり・ふぇみな
第110回(2013年)
文学賞フランス語文学小説詩エッセイ翻訳文学
受賞者
1名
La Saison de l’ombre(影の季節)
アフリカとディアスポラに刻まれた暴力と記憶をテーマにした大作。個人と共同体の傷や歴史の沈黙を掘り下げ、言語と証言を通じてアイデンティティの再生を問う作品。
アフリカとディアスポラに刻まれた暴力と記憶をテーマにした大作。
240ページ
植民地主義暴力と記憶ディアスポラアイデンティティ
作家 / ドゥアラ(カメルーン)
カメルーン生まれのフランス語作家。植民地主義や記憶・ディアスポラをテーマにした作品で知られ、2013年に『La Saison de l’ombre』でPrix Femina受賞。