ゴンクール賞 ごんくーるしょう
第1回(1903年)
小説フランス文学文学賞
受賞者
1名
Force ennemie
幻想と狂気の境界をさまよう長編。精神の内側に侵入する不可視の力を描きながら、現実と幻覚がほどけていく不穏な世界をつくり出す。
現実と幻覚がほどけていく、初期ゴンクールの異色作。
288ページ
幻想文学心理狂気
小説家
フランス語で執筆した作家。1903年に第1回プリー・ゴンクールを『Force ennemie』で受賞した。幻想的かつ実験的な作風で知られる。