ゴンクール賞 ごんくーるしょう
第122回(2024年)
小説フランス文学文学賞
受賞者
1名
Kamel Daoud
受賞
Houris
声を奪われた女性アウベが、戦争の記憶と母になることの意味を見つめながら進む、切実で重い物語。身体に刻まれた傷跡が、歴史の沈黙をそのまま伝える。
奪われた声の先で、まだ書かれていない歴史を探す。
416ページ
戦争の記憶沈黙と証言母性身体の傷アルジェリア内戦
作家