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テオフラスト=ルノド賞(Prix Renaudot / Prix Théophraste-Renaudot) ておふらすと=るのどしょう

第7回(1932年)

文学賞フランス文学小説ノンフィクション

受賞者

1名
ルイ=フェルディナン・セリーヌ るい=ふぇるでぃなん・せりーぬ 受賞

バルダムを語り手に、第一次世界大戦、植民地アフリカ、アメリカの工業地帯、そしてパリへと漂流する長編小説。戦争と帝国、近代の暴力を、乾いた口調と強い口語性で突きつける。

戦争と近代の暴力を、バルダムの漂流を通して描く反戦文学の代表作。

432ページ
反戦植民地主義近代の不条理放浪
1894-05-27 / 小説家・医師 / フランス(クールブヴォワ)

20世紀フランス文学を代表する作家の一人。口語的で衝撃的な文体により人間の暴力性や虚無を描き、同時に反ユダヤ主義的言説で論争を引き起こした。