Premio Sor Juana Inés de la Cruz(ソル・フアナ・イネス・デ・ラ・クルス賞) そるふあな いねす で ら くるすしょう
第19回(2012年)
文学賞スペイン語の書籍女性作家を対象
受賞者
1名
Sangre en el Ojo
『Sangre en el Ojo』は、視覚の喪失や身体の脆弱性を通じてアイデンティティと言語の限界を探る長編。突然の障害に直面する主人公の視点から、病と他者の視線、自己の再構築を鋭く描き出す作品である。
病視覚身体性アイデンティティ
作家・翻訳者 / チリ
チリの作家。身体・病・社会を題材に鋭い筆致で個人的体験を文学化する作品で国際的評価を受ける。鋭敏な観察と表現が特徴。