第21回(2006年)
文学賞サイエンスフィクションフィンランド語刊行書籍(翻訳含む)
受賞者
5名
Sarasvatin hiekkaa
地球温暖化と環境危機を背景に、古代の伝説と現代科学が交錯する環境SF。主人公たちは謎めいた古文書や技術を巡る争いに巻き込まれ、科学的知見と倫理、社会の在り方を問いながら人類の存続に関わる決断を迫られる。
気候変動環境危機技術と倫理サスペンス
作家
フィンランドの作家。環境問題や気候変動を主題にした環境SF作品で知られる。
Kädettömät kuninkaat ja muita häiritseviä tarinoita
作家
フィンランドの作家。幻想的な要素を織り交ぜた短編や長編で国際的に知られる。
Pimeälipas ja muita kertomuksia
作家
アメリカのSF/ファンタジー作家。人間社会や文化を題材にした深い思索的作品で広く評価される。