第3回(2015年)
詩集文学賞国際文学賞
受賞者
2名
Roman Honet
受賞
Świat był mój (世界は私のもの)
『Świat był mój』(世界は私のもの)は、個人の視座と世界観の諸相を探る詩集。所有や喪失、歴史と現在の関係をめぐる語りを通じて自己と周囲の断絶や連続を描写し、記憶と想像の間を往復する作品群。
個人記憶喪失
詩人
ポーランドの詩人。詩集『Świat był mój (世界は私のもの)』でウィスワワ・シンボルスカ賞を受賞(同賞受賞・同点)。
Przez sen (夢の中で)
『Przez sen』(夢の中で)は、夢と現実、無意識と日常の境界を主題とする詩集。象徴的で時に断片的なイメージを用い、言語の不確かさや記憶の断片が織りなす語りを通して内面世界を照らす。
夢無意識言語
詩人
ポーランドの詩人。夢と現実の位相を往還する詩風で知られ、詩集『Przez sen』によってウィスワワ・シンボルスカ賞を受賞(同点)。