ズビグニェフ・ヘルベルト国際文学賞 ずびぐにぇふ・へるべるとこくさいぶんがくしょう
第11回(2023年)
国際文学賞文学賞詩
受賞者
1名
生涯の業績(特定作品ではなく詩作と学術・翻訳活動に対する受賞)
詩作と随筆、翻訳、研究を通じた長年の業績が評価された。ヴェンクローヴァの詩は歴史と記憶、亡命や抑圧に対する抵抗、個人の倫理と公共性を繊細に織り込み、東欧の政治的経験を詩的想像力で問い直す。国際的な翻訳・講演活動でも広く影響力を持つ。
記憶歴史亡命・抑圧人間の尊厳倫理と公共性翻訳・国際交流
1937-09-11 / 詩人、翻訳者、文学研究者、評論家 / リトアニア(ヴィリニュス周辺)
リトアニア出身の詩人・評論家・翻訳者。ソ連期から活動を続け、歴史や記憶、亡命と倫理を主題とする詩作で国際的に評価される。大学での教育・研究や翻訳を通して東欧の文学と文化の紹介にも貢献している。