ロサンゼルス・タイムズ ブック賞
1回登壇
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第5回(1984年) 受賞受賞作: The Maximus Poems
チャールズ・オルソンの長詩をまとめた、アメリカ詩の重要な決定版。
詩の全体像を、決定版として読み直す。
長詩アメリカ詩決定版
チャールズ・オルソン
Charles John Olson
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェズリアン大学 | 英文学部 | 英文学 | B.A. | 1928-1932 | アメリカ合衆国 |
| ウェズリアン大学 | 英文学部 | 英文学 | M.A. | 1932-1933 | アメリカ合衆国 |
| ハーバード大学 | アメリカ文明(博士課程) | アメリカ学 | — | 1936-1939 | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | グッゲンハイム・フェローシップ | Call Me Ishmael(研究成果) | — | ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団 | 受賞 |
チャールズ・オルソンの長詩をまとめた、アメリカ詩の重要な決定版。
詩の全体像を、決定版として読み直す。
主要詩篇を集めた選集。オルソンの詩学と実践の多様性を示すコレクション。
メルヴィルの『白鯨』に関する研究を元にした初期著作。オルソンの学術的関心と詩的志向の交差を示す。
詩の呼吸とページ上の視覚表現を重視する詩学『プロジェクティブ・ヴァース』の主張を示した論考。
オルソンの詩作の発展を示す詩集。長詩や断片的なイメージが混在する作品群を収める。
グロスター(マサチューセッツ)という場所を軸に展開する大叙事詩。歴史、地理、個人の声を編み上げて共同体の理想を探る試み。
ブラック・マウンテン詩派の中心人物であり、モダニズムからポストモダニズムへの橋渡しをした詩人として高く評価される。地理と歴史に根ざした叙事詩的詩作と詩論が後続の世代に大きな影響を与えた。
私は詩人というよりも「朝の考古学者」である。