ホワイティング賞
1回登壇
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第27回(2011年) 受賞
ドン・ミー・チョイ
Choi Donmi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| カリフォルニア芸術大学 | 芸術学部 | 美術 / パフォーマンス | BFA ('84); MFA ('86) | 1980s | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | ウィッティング賞 | — | — | Whiting Foundation | 受賞 |
| 2012 | ルシアン・ストリック・アジア翻訳賞 | 『世界のゴミよ、団結せよ!』 | — | National Translation Award / Lucien Stryk Prize | 受賞 |
| 2016 | ラナン文学フェローシップ | — | — | Lannan Foundation | 受賞 |
| 2019 | グリフィン詩賞(翻訳部門) | 『死の自伝』(キム・ヘスン 著、訳:最ドンミ) | 翻訳 | グリフィン詩賞財団 | 受賞 |
| 2020 | 全米図書賞(詩部門) | 『DMZコロニー』 | 詩 | National Book Foundation | 受賞 |
| 2021 | グッゲンハイム・フェローシップ | — | 詩 | John Simon Guggenheim Memorial Foundation | 受賞 |
| 2021 | マッカーサー・フェローシップ( | — | — | マッカーサー財団 | 受賞 |
| 2021 | 王立文学協会 インターナショナル・ライター | — | — | 王立文学協会 | 選出 |
| 2025 | PEN ヒーニー賞(ショートリスト) | 『ミラー・ネイション』 | — | PEN / The Heaney Prize | ショートリスト入り |
詩作と翻訳を横断する活動が評価され、記憶・弾圧・トランスナショナルな声の表出を追求する作品群に対してフェローシップが授与された。
死を一連の祈りや悲嘆の連なりとして見つめる、韓国詩人の作品を英訳した詩集。
死を一連の祈りや悲嘆の連なりとして見つめる、韓国詩人の作品を英訳した詩集。
初期の詩集。断片的で実験的な詩作を含む。
小冊子形式の詩集。実験的な詩作を収める。
人種や国家、言語に関する断章的なテクストを収めた作品。
ドキュメンタリー的要素を含む詩集。歴史と個人史の重なりを探る。
朝鮮半島の歴史とディアスポラ的家族史を重層的に扱った詩集。アーカイブ資料や家族の記憶を用いたドキュメンタリー詩の代表作。
鏡像や反復を主題に、歴史と自己の関係を問い直す近作の詩集。
ドン・ミー・チョイは、翻訳と詩作の二つの領域で国際的な評価を受ける詩人・翻訳者である。アーカイブ資料や家族史を織り込んだドキュメンタリー詩により、朝鮮半島とアメリカの交差する歴史を再考させる作品群を残している。多数の主要賞を受賞し、現代詩における重要な声と評されている。
「朝鮮と米国の重なり合う歴史」を問い直す詩作。