世界・海外・国外の文学賞

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エリーザ・シュア・デュサパン

エリーザ・シュア・デュサパン

Erīza Shua Dyusapan

プロフィール

性別
女性
生誕
1992-10-23 (サルラ=ラ=カネダ)
国籍
フランス, スイス
言語
フランス語
居住地歴
フランス → スイス

経歴

職業
小説家
活動期間
2011年〜2024年

受賞歴

ロベール・ヴァルザー賞
2016
対象作品: ソクチョの冬
結果: 受賞
レジーヌ・デフォルジュ賞
2017
対象作品: ソクチョの冬
結果: 受賞
スイス文学賞
2019
対象作品: パチンコのビー玉
結果: 受賞
全米図書賞 翻訳文学部門
2021
対象作品: ソクチョの冬
部門: 翻訳文学部門
主催: 全米図書財団
結果: 受賞
ウェプラー賞
2023
対象作品: 古い炎
結果: 受賞
フェネオン賞
2023
対象作品: 古い炎
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Winter in Sokcho

    国境の町ソクチョを舞台に、若い女性とフランス人男性との関係を通して孤独と欲望、文化的差異を描く短篇的長篇。静謐な筆致で言葉にしがたい感情を掬い上げる作品。

    孤独国境・アイデンティティ若者の葛藤愛と欲望

作品

代表作

ソクチョの冬

2016年 小説

ソクチョを舞台にした物語。

アイデンティティ孤独
映像化・舞台化
  • [映画] ソクチョの冬 / Koya Kamura (2024)
翻訳
  • 英語: Winter in Sokcho (Aneesa Abbas Higgins訳)

全著作

  • Hiver à Sokcho (2016)
  • Les Billes du Pachinko (2018)
  • Vladivostok Circus (2020)
  • Le vieil incendie (2023)
  • C'était une nuit de fièvre (2011)
  • Les Ursulines (2017)
  • L’œil sans paupière (2018)
  • Le Colibri (2022)
  • M'sieur Boniface (2015)
  • Olive en bulle (2018)
  • Le regard du Lièvre (2018)

作風・主題

文体
詩的繊細
頻出モチーフ
異文化家族

評価・遺産

フランコ・スイス人作家として国際的に評価されている。

豆知識

  • 韓国系フランス人作家。