ロサンゼルス・タイムズ ブック賞
1回登壇
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第39回(2018年) 受賞
第一次世界大戦後から第二次世界大戦終結までのドイツを、外国人旅行者、外交官、記者、学生、芸術家、スポーツ選手らの記録からたどる歴史ノンフィクション。後知恵ではなく同時代の戸惑いや魅惑、見逃し、抵抗の声を集め、ファシズムが日常の風景として立ち上がっていく過程を立体的に描く。
旅行者の何気ない日記や手紙が、第三帝国の空気を後世の読者に手渡す。
474ページファシズムの勃興旅行者の証言ナチス・ドイツ同時代の観察歴史の盲点