アメリカン・ブック・アワード
2回登壇
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第13回(1992年) 受賞受賞作: Voices of the Self: A Study of Language Competence
言語能力と教育経験をめぐる研究を、個人史と批評の両方から展開する書。アフリカ系アメリカ人の言語と学校制度の関係を、自身の経験を踏まえて考える。
自分の声をたどりながら、言語と教育の関係を考える。
177ページ言語研究教育回想録アフリカ系アメリカ文学 -
第32回(2011年) 受賞受賞作: John Oliver Killens
ジョン・オリヴァー・キレンズの生涯と作品を通して、黒人文学運動の歴史と影響をたどる評伝。文学活動と政治的実践の結びつきが立体的に描かれる。
作家の一生が、そのまま文学運動の歴史になる。
456ページ評伝黒人文学文学運動アメリカ史批評