世界・海外・国外の文学賞

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サマル・ヤズベク

サマル・ヤズベク

Samar Yazbek

プロフィール

性別
女性
生誕
1970-08-18 (ジャブレイ、シリア)
国籍
シリア
言語
アラビア語
宗教
アラウィー派
居住地歴
ジャブレイ、シリア → フランス(亡命)

経歴

職業
作家, ジャーナリスト
活動期間
1999年〜2024年
所属
Women Now for Development
所属団体
Royal Society of Literature International Writer
ノミネート
2024 National Book Award for Translated Literature ロングリスト(Where the Wind Calls Home)

学歴

ティシュリーン大学
アラビア文学
国: シリア

受賞歴

最優秀外国書籍賞
2016
対象作品: 越境
結果: won
PEN/Oxfam Novib賞
2013
対象作品: 十字砲火の中の女:シリア革命の日記
主催: PEN/Oxfam Novib
結果: won
PEN トゥホルスキー賞
2012
対象作品: 十字砲火の中の女:シリア革命の日記
主催: スウェーデンPEN
結果: won
PEN ピンタ賞
2012
対象作品: 十字砲火の中の女:シリア革命の日記
主催: イングリッシュPEN
結果: won
ベイルート39
2010
主催: ヘイ・フェスティバル
結果: selected
UNICEF 最優秀文学シナリオ賞
2000
対象作品: 落ちる空
主催: UNICEF
結果: won

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Planet of Clay
  2. 受賞作: Where the Wind Calls Home

    戦禍のシリアを離れた者たちの痛みと再生を、帰る場所の喪失という視点から描く。故郷と避難先のあいだで揺れる感情が、静かな強さを生む。

    風が呼ぶ家は、すでに失われた場所かもしれない。

    168ページ
    シリア亡命戦争再生

作品

代表作

風の呼び声の家

2017年 小説

シリア内戦を背景とした小説。英訳版が2024 NBA翻訳文学部門ロングリスト入り。

シリア内戦女性の視点亡命

19人の女性:シリアからの回復力の物語

2018年 文学叙事

シリアの19人の女性の回復力の物語。

女性の回復力シリア

越境

2015年 文学叙事

シリア内戦の現場を記録した文学叙事。

シリア革命女性の視点

十字砲火の中の女:シリア革命の日記

2012年 文学叙事

シリア革命の日記。

シリア革命ジャーナリズム

全著作

  • 秋の花
  • 女性の言葉
  • 天国の少女
  • 粘土の惑星
  • シナモンの香り
  • ユリの山
  • 鏡の中の彼女
  • 十字砲火の中の女:シリア革命の日記
  • 越境
  • 青いペン
  • 歩く者
  • 19人の女性:シリアからの回復力の物語

作風・主題

文体
多様なジャンル女性の視点
頻出モチーフ
シリア内戦女性の権利亡命

評価・遺産

シリアの反体制作家として知られ、内戦の記録と女性権利擁護で国際的に評価。Women Now for Developmentを設立。

豆知識

  • アラウィー派の家庭に生まれた。
  • 2011年のシリア革命に参加し、政権から追放され亡命。
  • Women Now for Developmentを設立し、シリア女性のエンパワーメントを目指す。