世界・海外・国外の文学賞

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シルヴィア・ルグリ

シルヴィア・ルグリ

Shiruvia Rugarisu

プロフィール

性別
女性
生誕
1960-01-01 (マニトバ州ウィニペグ)
国籍
カナダ
言語
英語
居住地歴
マニトバ州ウィニペグ → サスカチュワン州サスカトゥーン

経歴

職業
詩人, 編集者
活動期間
1996年〜2024年
所属
Grain誌
ノミネート
Pushcart Prize(2回ノミネート), Best of the Small Presses Seriesノミネート, サスカチュワン・ブック・アワード短リスト

受賞歴

グリフィン詩賞
2006
対象作品: Nerve Squall
主催: グリフィン詩賞財団
結果: winner
パット・ロザー賞
2006
対象作品: Nerve Squall
結果: winner
ザ・マラハット・レビュー長編詩賞
2001
対象作品: Fishblood Sky
主催: The Malahat Review
結果: winner
ナショナル・マガジン賞
2004
部門: poetry
結果: Honourable Mention

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Nerve Squall

    気象現象と神経系のイメージを重ねながら、嵐や感覚の過剰、言葉の振動を鋭く掬い上げる詩集。自然と身体が互いに侵食し合うような感触が、濃密な語感で立ち上がる。

    嵐と神経が響き合うとき、言葉は不穏な電流のように走る。

    128ページ
    現代詩気象神経系身体感覚言語実験
  1. 受賞作: Nerve Squall

    『Nerve Squall』は言語のリズムや身体感覚を前景に出す実験的な詩集で、不穏な気配や自然の力学、神経に触れるようなイメージを断片的に連ねる。語彙の選択と音の運動を用いて読者の感覚を揺さぶる作品群である。

    言語実験自然感覚不穏さ

作品

代表作

Nerve Squall

2005年 詩集

神経や身体をテーマにした詩集。

神経身体

Garden Physic

2021年 詩集

庭園と薬学をテーマにした詩集。

庭園薬学

The Hideous Hidden

2016年 詩集

全著作

  • ash petals (1996)
  • Circuitry of Veins (1996)
  • Iridium Seeds (1998)
  • Nerve Squall (2005)
  • Pneumatic Antiphonal (2013)
  • The Hideous Hidden (2016)
  • Garden Physic (2021)
  • The Principle of Rapid Peering (2024)

作風・主題

文体
医療用語を多用した革新的な詩風
頻出モチーフ
身体神経自然

評価・遺産

カナダの著名な詩人で、グリフィン詩賞など受賞。医療用語を用いた独自の詩世界で知られる。