アジアン・アメリカン文学賞 あじあんあめりかんぶんがくしょう
Edition 7 (2004)
FictionPoetryNonfictionMembers' ChoiceLifetime Achievement
Winners
4 people
Nest
家族や居場所、内部の“巣”をめぐる詩集。日常の細部と内面の記憶を繊細に結びつけ、身体性や依存性を詩的に探る。
家族居場所記憶詩
詩人
実験的で哲学的な詩作を行う詩人。言語と身体、視覚芸術との交差に関心を持つ。
The Book of Salt
1920年代のパリを舞台に、ベトナム出身の料理人の視点から植民地主義やセクシュアリティ、芸術との関係を重層的に描く長編。食と記憶が絡む繊細な物語。
植民地主義移民セクシュアリティ料理
小説家
ベトナム系アメリカ人作家。植民地主義や移民体験、記憶を繊細に描く作品で知られる。
Power to the People
技術革新と政策が人々の暮らしやエネルギー利用に与える影響を分析するノンフィクション。持続可能なエネルギーや社会変革の可能性を論じる。
エネルギー技術政策経済
ジャーナリスト
国際問題や技術・エネルギー政策をテーマに執筆するジャーナリスト・著述家。
Patrick Rosal
読者賞
Uprock, Headspin, Scramble and Dive
ヒップホップやダンス文化、都市の身体性を反映した詩集。リズムと身体の動きを詩の形式で表現し、記憶やコミュニティを描く。
詩都市文化ヒップホップ身体
詩人
フィリピン系アメリカ人の詩人。都市文化や個人的記憶を重ねた詩作で知られる。