世界・海外・国外の文学賞

← 国際ダブリン文学賞に戻る

国際ダブリン文学賞 こくさいだぶりんぶんがくしょう

第2回(1997年)

国際文学賞長編小説翻訳作品(英語へ翻訳された作品を含む)

受賞者

2名
ハビエル・マリアス はびえる まりあす 受賞
A Heart So White

語り手が結婚と父の過去をたどるうちに、沈黙と秘密が家族の関係を形づくっていく様子を描く内省的な長篇。過去と現在、言葉と沈黙が静かに反響し合い、真実の輪郭が少しずつ立ち上がる。

結婚と父の過去を手がかりに、沈黙の奥にある真実が少しずつ見えてくる。

278ページ
結婚秘密記憶言語と沈黙家族
1951-09-20 / 小説家、随筆家、翻訳家 / スペイン マドリード

スペインの小説家。長めの内省的な文体と記憶や秘密を主題にした作品で評価される。英訳版『A Heart So White』で1997年の国際ダブリン文学賞を受賞した。

マーガレット・ジュル・コスタ まーがれっと じゅる こすた 受賞
A Heart So White

語り手が結婚と父の過去をたどるうちに、沈黙と秘密が家族の関係を形づくっていく様子を描く内省的な長篇。過去と現在、言葉と沈黙が静かに反響し合い、真実の輪郭が少しずつ立ち上がる。

結婚と父の過去を手がかりに、沈黙の奥にある真実が少しずつ見えてくる。

278ページ
結婚秘密記憶言語と沈黙家族
翻訳者

スペイン語・ポルトガル語文学を英語に翻訳する著名な翻訳者。Javier Maríasらの英訳で国際的に評価されている。