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国際ダブリン文学賞 こくさいだぶりんぶんがくしょう

第22回(2017年)

国際文学賞長編小説翻訳作品(英語へ翻訳された作品を含む)

受賞者

2名
ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ じょぜ えどぅあるど あぐあるーざ 受賞
A General Theory of Oblivion(忘却の一般理論)

1970年代のアンゴラ独立とその混乱を背景に、家に壁を作って閉じこもった女性を中心に展開する物語。個人の孤立と国家的暴力、記憶と忘却が交差し、歴史の周縁に生きる人々の声を浮かび上がらせる叙事的長編。

1970年代のアンゴラ独立とその混乱を背景に、家に壁を作って閉じこもった女性を中心に展開する物語。

240ページ
記憶戦争と独立孤立歴史
小説家

アンゴラ出身の作家。ポルトガル語で執筆し、国際的に翻訳された作品で知られる。歴史と個人の記憶を重ねる物語を得意とする。

ダニエル・ハーン だにえる はーん 受賞
A General Theory of Oblivion(忘却の一般理論)

ポルトガル語やスペイン語から英語への翻訳で知られる翻訳家。国際的な文学作品の英訳に携わることが多い。

ポルトガル語やスペイン語から英語への翻訳で知られる翻訳家。

翻訳家

ポルトガル語やスペイン語から英語への翻訳で知られる翻訳家。国際的な文学作品の英訳に携わることが多い。