国際ダブリン文学賞 こくさいだぶりんぶんがくしょう
第27回(2022年)
国際文学賞長編小説翻訳作品(英語へ翻訳された作品を含む)
受賞者
2名
The Art of Losing(喪失の技法)
アルジェリア戦争とその余波を世代横断で描く長編。植民地支配、帰還・同化、言語とアイデンティティの継承を通し、個人と集団の記憶がどのように残り、消えていくかを繊細に描き出す作品。
448ページ
植民地主義記憶移民世代間の軋轢
作家 / フランス
フランスの作家。植民地史や移民の記憶を題材にした作品で評価される。世代を越えた家族史を描くことが多い。
The Art of Losing(喪失の技法)
448ページ
翻訳家
フランス語から英語への翻訳で国際的に知られる翻訳家。翻訳による作品普及に貢献している。