Augustpriset(オーガスト賞)
1回登壇
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第30回(2018年) 受賞受賞作: Ædnan
北方サーミ語で土地や大地を意味する題名を持つ、サーミの二つの家族をめぐる叙事詩的な詩小説。国境、同化政策、学校、開発によって分断された人々の記憶を、世代を越えて交差する声で描き、失われた土地と文化の回復を問う。
土地を奪われた声が、沈黙の余白から家族と民族の記憶を歌い直す。
432ページサーミ文化先住民の歴史土地同化政策詩小説