Kitschies(キッチーズ)
1回登壇
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第7回(2015年) 受賞受賞作: Making Wolf
テイド・トンプソン
Teido Tonpuson
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | ノンモ賞 | ローズウォーター | Novel | Nommo Awards | Won |
| 2019 | アーサー・C・クラーク賞 | ローズウォーター | — | SF財団 | Won |
| 2018 | ノンモ賞 | モリー・サウスボーンの殺人 | Novella | Nommo Awards | Won |
| 2020 | グラン・プリ・ド・リマジネール | モリー・サウスボーンの殺人 | Foreign Short Fiction | — | Won |
ナイジェリアの都市ローズウォーターと、そこに現れた謎のバイオドームをめぐるSF長編。政府の諜報員が、記憶と異能、未知の存在をめぐる事件に巻き込まれていく。
異星のドームを囲む街で、未来と政治と超常が重なり合う。
血から生まれる複製たちの物語を締めくくる一冊で、恐怖と家族の感情が同時に押し寄せる。シリーズの最後にふさわしい、残酷さと余韻を両立したホラー中篇。
血がこぼれるたびに生まれるものがある。その呪いに、最後まで向き合う。
ナイジェリアに不時着したエイリアンの遺骸「ワームウッド」が生み出したバイオドーム「ローズウォーター」を巡る近未来SF。人々を癒し蘇らせる奇跡の力と、それに伴う混乱を描く。
自分の血から生まれる複製の自分自身を殺さなければならない少女モリーの物語。
ワームウッド・トリロジーの第2部。ローズウォーターでの反乱を描く。
宇宙船で目覚めた乗客が殺人事件に巻き込まれるスペースオペラ。
ヨルバ系イギリス人作家としてSF/ホラー分野で活躍。アーサー・C・クラーク賞受賞によりアフリカ系作家として史上2人目の受賞者となり注目を集めた。王立文学協会フェロー。