世界・海外・国外の文学賞

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ブリティッシュ・ブック・アワード(Nibbies/ニビーズ) ぶりてぃっしゅぶっくあわーず(にびーず)

第1回(1990年)

文学賞書籍賞(フィクション、ノンフィクション、児童書、オーディオブック等)出版業界表彰ロマンティックフィクション(2026年新設)サイエンスフィクション&ファンタジー(2026年新設)グラフィックノベル(2026年新設)

受賞者

3名
プリンス・オブ・ウェールズ ぷりんす・おぶ・うぇーるず 受賞
ブライス・コートニー ぶらいす・こーとにー 受賞

1939年の南アフリカを舞台に、ピーケイという少年の成長を描いた自伝的小説。人種隔離政策が台頭する時代、孤独と差別の中で育った少年が、ボクシングと音楽、そして師との出会いを通じて「一人の力」の意味を学んでいく。著者ブライス・クーテナイの半自伝的作品であり、南アフリカの歴史と人間の尊厳を力強く描いた作品。

頭でまず、それから心で――少年ピーケイが生涯を通じて抱き続けた言葉。

378ページ
成長人種差別南アフリカボクシング友情個人の力アパルトヘイト
小説家
ピーター・メイル ぴーたー・めいる 受賞

ロンドンを引き払い、南仏プロヴァンスのリュベロン地方に200年前の石造りの農家を購入したピーター・メイルが、妻と2匹の大型犬とともに移住した最初の1年間を月ごとに綴ったメモワール。予期せぬ厳冬から地元の職人たちのマイペースな仕事ぶり、プロヴァンスの豊かな食文化まで、ユーモアと愛情をもって描く。

至福の体験を綴った珠玉のエッセイ。英国紀行文学賞受賞の大ベストセラー。

296ページ
移住南仏プロヴァンス田舎暮らし食文化家の改築異文化適応
作家